先日、約3週間ぶりにGと再会。
まず、手をドアに拘束し、全身に洗濯バサミをつけ、鞭で一つずつ取っていく。
あまりの痛みに全身を震わせ暴れ叫ぶG。
その様子を見て声高らかに笑う私。
どれだけ暴れても叫んでも、私が途中でやめるはずがない。
その都度違うGの反応を楽しみながら全ての洗濯バサミを取り終える。
その後、痛みで敏感になった体に蝋燭を垂らす。
最初は熱さで声を漏らすも、次第に熱さが快楽へと変わっていく。
その後、私はベッドに座りGを床に座らせ、痛みと熱さで敏感になった乳首に触れ、ヒールで太ももを踏みつける。
快楽と痛みが一気に押し寄せ、白目を剥き体を震わせ、何十回も絶頂に達し倒れ込むG。
お前は私の手の内にあり、お前を生かすも壊すも、全ては私次第だ。
セッションを通して、相手の表情や姿を通して、相手の本質に触れたい。
なぜSMという世界に辿り着いたのか。
なぜ私を求めて会いに来たのか。
それにはきっと様々な背景がある。
その背景を私が少しずつ解いていきたい。
昨日、約1ヶ月ぶりにMと再会。
まず、四つん這いでおもちゃを31回取りに行かせ見事達成。
達成したご褒美に水責めをしようと浴槽を確認したらなぜかぬるま湯が。
事前に水を溜めるよう命令したのにも関わらず、自分の判断で水ではなくぬるま湯を溜めたのだ。
私の許可なくぬるま湯に変更するなど絶対に許されない。
この瞬間、ご褒美から罰に変わった。
手枷を嵌め、両手で首を掴んで頭を浴槽に何度も沈め、脚で頭を踏みつけ浴槽に深く沈める。
あまりの苦しみに顔を上げようともがくM。
それでも続く拷問。
お前は私の支配下であり、私が絶対的な存在であるということを解らせる。
苦しみや痛みは、必ずしも罰ではない。
ご褒美のこともある。
何をするかは重要ではない。
誰が、相手か。
この意味がわかる者だけが、真の悦びを得ることができる。
その意味を、その真の悦びを、私がお前に与えてやろう。

